包装資材・包装機械・物流機器の提供から、施工・メンテナンス・委託・レンタルまで 大包は『包む』現場をトータルサポート!

“四国No.1”の在庫数で包装・物流の
あらゆるご要望に対応!

大ベテランの古川は、Uターン組である。
地元香川の学校を出て大阪で8年働いた後、戻ってきた。

当初は別の会社で働いていたが、求人広告で見て大包を知る。大林社長に会って、「この人とは人間的レベルが違う、この人についていきたい」と、今と変わらずバイタリティあふれる社長に惚れて、入社を決意。
当時は5人だけの本当に小さな会社で、既に子供2人を抱えていた身だったから、「コレで大丈夫だろうか?」と不安を抱えつつ、営業として入ったからには自分が売るしかないと、覚悟を決める。

入社2年目に、初めて自分だけの力で50万円位の小さな機械を売った。うれしくて、すぐに公衆電話で会社に連絡。電話の向こうで一緒になって喜んでくれた社長の声が、今も忘れられない。

そんな経験を経て営業のノウハウを身につけていったのだが、転機となる状況に直面。
既存のお客様からの依頼で出向いてみると、お買い上げいただいた機械が動いていない。「アンタ、売るだけか。修理する人に来てもらって!」と叱られる。
自分で売った機械を最後までめんどうみきれない悔しさ。「機械がわかる営業になろう」と、技術を必死に覚えた。そのスタンスが、「技術力を持つ商社」という今の大包につながっている。

努力家の古川であるが、未だに社長にも指摘される悩みの種を抱えている。慎重過ぎる性格のことである。何かをする前に先々を考えてしまい、二の足を踏んでしまう。
でも、何とか変えたいと思っている。
・ 口に出して言ってみよう!
・ 行動してみよう!
自ら目標を掲げている。ここ数年来、業務担当となり、受発注や在庫管理を担っている。倉庫の管理も任されているのだが、「倉庫を有効に使おう」と思い定め、この4月から実行に移して、着々と改造を始めている。
成長に年齢は関係ない。日々、目標に向かってコツコツと努力している古川である。

 

大包が創業以来続けていることがある。1カ月に1回の棚卸しである。これまで1回も欠かしたことが無い。流通業では当たり前のことも、商社では珍しい。古川いわく、「人間の記憶は3日でダメになる」。記憶に頼らず、商品を目で見て確認し、記録する。この単純でかつ膨大な労力が、不良在庫を作らず、コスト管理と整理整頓が行き届いた「信頼できる大包」の基盤となっている。
古川の望みは、「ウチの会社」と若い人が自然に口にできる大包にすること。事情があって離れていく人も、ココで働いて良かったと言ってもらえる会社にしたいと、「愛情をもってくちやかましく」今日も若い社員に接する古川である。

とにかく日曜大工が大好き。自宅の建て増しまで手がけているのであるから、半端ではない。基礎こそ、大手ハウスメーカーに勤める友人に頼んだが、後は全てコツコツと自分で。リフォームしたくてウズウズしている。
実は、会社の倉庫改造も、趣味の延長線上…。もちろん、業務改善が大前提だが、古川にとっては腕の見せ所。楽しくてしょうがない仕事でもあるのだ。

 

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